2009年05月15日

役者紹介10

090430_210809.JPGファックです。
今回ご紹介するのはメジャーリーガーです。

もはやコミュニケーション能力ということに関しては、気が遠くなるぐらいの距離を感じざるをえません。
絶対にこの方のようにはなれないと強く思わされる方です。

そうです。
この方は行く先々で常に満開の花を咲かせていく、会話の花を咲かせまくりのコミュニケーションメジャーリーガーなのです。

【山口吉右衞門】

山口吉右衞門さんのメジャーっぷりは日常生活のコミュニケーションは勿論のこと、お芝居中でもいかんなく発揮されていきます。
芝居中の小さな出来事にもコミュニケーションをはかり、舞台の住人として正しくリアクションしていくことで、文字通りお芝居の世界を転がしていくのが吉右衞門さんだと勝手に思っております。
覚えた台詞と段取りをアウトプットし続けてアクションし続けて舞台をこうちゃくさせてしまうことの多いぼくにとってはそれは驚異的なことで、また吉右衞門さんのやり方の楽しそうなことったらありません。
吉右衞門さんが身近にいる今の間に何とかそのエキスめいたものをつかめたらと思って最近の日々をすごしております。
そんなぼくは当たり前のように山口吉右衞門さんのことを「吉右衞門さん」とファーストネームで呼んでおりますが、実はこの世の中でぼくがファーストネームで呼んでいる人間は片手で数えるぐらいしかいないことに最近気が付きました。
ぼくは今の自分の恋人だって名字で呼んでるぐらいですよ(※実際にはぼくには恋人はいませんが、それぐらいファーストネームで呼ぶ人は貴重だということを強調するためにあえて嘘を、あえての嘘を書いたのです。淋しさに耐えられずに嘘を書いたのではなくしつこいかもしれませんがあくまでわかりやすく伝えるためのあえての嘘であることをお断りしておきます)。
そんなぼくの人間性がどうなのかという問題も浮かび上がったりもしますが、この際そんなことは置いておきまして。
そんなぼくでさえ自然とファーストネームで呼ばせてしまう吉右衞門さんの人柄とはなんなのでしょうか。

結果、このブログを読んでいる方に今まで書いてきたことに関する結論を全面的に投げ出したところで終わります。

よろしくお願いいたします。
posted by EISEI at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 大陪審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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